“2011年3月東日本大震災被災保護犬”ロッキー君(シェルティー当時6歳)、2019年夏に8年を経過しやっと飼い主様の元へ帰り、一緒に暮らすことが出来ました。

近況は、ドッグライフプランナーズ・港・品川校にお泊りに来ました!

ロッキー君も14歳の高齢犬になり、震災時に大ケガした傷はほぼ治ったのですが、多数の老化現象が出てきました。

以前から衰えてきた後ろ足に加え、最近は前足も力が入らないようです。

 排泄時に下半身をマッサージで刺激して促します。時間が掛かります。


ご飯の時にはスプーンで口元に持っていくと
美味しそうにぱくぱくと食べています。

 

 


目ヤニを拭き取っているところ。丁寧なケアが欠かせません。

 

『お外は気持ちが良いな~』 ロッキー 談
気候の良いときには外に出て気分転換をしてもらえます。